MiniMax M2.7

MiniMax M2.7
MiniMax · Text Generation
POST /v1/chat/completions

MiniMax M2.7は、インターリーブ思考、関数呼び出し、プロンプトキャッシュを備えた汎用推論チャットモデルです。

一目で

フィールド価値
モデルIDminimax-m2-7
モデル発売日2026-03-18
入力モダリティ本文
出力モダリティ本文
コンテキストウィンドウ200K
重量精度-
最大出力トークン32,768
地域シンガポール
特徴理由、function_calling、キャッシュ
ネイティブ推論いいえ
新作はい
サポート端末POST /v1/chat/completionsPOST /v1/responsesPOST /v1/messages

価格設定

チャージスペックレート
入力1Mプロンプトトークンあたり$0.15(だった$0.30)
出力生成された1Mトークンあたり$0.60(だった$1.20)
暗黙のキャッシュ読み取り1Mのキャッシュ入力トークンごとに$0.03(だった$0.06)
ウェブ検索(Linkup)呼び出し時の通話ごと$0.013

例示リクエスト

$curl https://api.empiriolabs.ai/v1/chat/completions \
> -H 'Authorization: Bearer $EMPIRIOLABS_API_KEY' \
> -H 'Content-Type: application/json' \
> -d '{"model": "minimax-m2-7", "messages": [{"role":"user","content":"Hello"}]}'

パラメータ

パラメータ種類必須デフォルト概要
temperature番号いいえ1サンプリング温度。0 = 決定論的、2 = 最大ランダム性。·射程:0 – 2
top_p番号いいえ0.95原子核サンプリング確率質量。低い方が = より集中しています。·射程:0 – 1
max_tokens番号いいえ4096レスポンスには最大トークンを使います。·射程:1 – 131072
stopストリングいいえ-最大4つの文字列で、モデルはこれ以上のトークン生成を停止します。
tools配列いいえ-OpenAIスタイルの関数呼び出しツールの定義。各項目には名前、説明、パラメータがあります。
tool_choiceストリングいいえ-自動車 | なし | 必要 | {type:function, function:{name:”…”}}.モデルがツールを呼び出す必要があるタイミングのコントロール。
web_search_linkupブール値いいえ偽りLinkupによるオプションのウェブ検索機能。有効化すると、最新のウェブソースが最新のユーザーメッセージをクエリとして取得し、モデルに追加のコンテキストとして提供されます。モデルの通常のトークンコストに加えて、リクエストごとに定額$0.013が加算されます。デフォルトで無効化されています。
disable_formattingブール値いいえ偽り有効化されると、Linkupウェブ検索を使用したアシスタント応答に「ソース」フッターを付け加えません。モデル出力が装飾を期待しない別のシステムに送られる場合に有用です。

注記

インターリーブ思考、関数呼び出し、暗黙のプロンプトキャッシュ読み取りをサポートします。思考は常にオンで、出力トークンとして提示されています。


Machine-readable schema: GET https://api.empiriolabs.ai/v1/models/minimax-m2-7